忙しい時期は過ぎても、FXやってると24時間働いてる感じがしてしんどいことに気がついた。
この三日間の戦績
・1日 +20000
・2日 +31000
・3日 -70000
そう、またトレード中に寝てしまって自動LCに引っかかったのが3日のトレード。
今は「一つのことに集中しろ」ってことなのかもしれない。
塾の生徒が増えて、これ以上今の日程では受け入れきれないので広告も出さずにいる。
今はこちらを起動に乗せるべく全力で取り組めってことなのか?
その方が精神衛生上好ましいのは間違いない。
残り少なくなった
資金はすべて出金手続をして、しばらく塾業に専念するかもしれません。
午前4時頃、机で寝てしまっていたのに気づいて慌てて画面見たらポジションなかった・・・。
このショックはもう二度目。
自己管理ができない限り、相場の世界では生きてはいけない。
まずは、「余裕」を持って(精神的にも時間的にも)トレードできるようになるまでしばらく休もうかと思う。
塾の方が軌道に乗るまで。
そしてまた相場の世界へ戻ればいい。
負けたまま「休場」するのは悔しい気がするけども仕方がないw
あくまで「休場」なのだから。
☆ただし10日のトレードまではユーロ円だけやります。毎日少しずつやれば
キャンペーンキャッシュバック(現時点で5000円)が10,000円もらえるからww
またその間に勝ち続けたりしたら気が変わってたりして^^;
◎塾について
うちの塾は基本的に他の塾とはまったく考え方が違うので、
やり方も違う。
講師のカリスマ性やおもしろい授業で生徒のヤル気を起こさせようなんてまったく考えていない。
確かにそれがきっかけでその教科が好きになって、ずっと続くことはよくある話。
が、それだと他の教科はどうなの?
嫌いな講師に当たったら嫌々やって、その時だけ結果を出すの?
違うでしょ、と私は思う。
以前も書いたけど、講師は「触媒」であるべき。
指導者ではあるけれど、単元内容を解説して理解させることが仕事じゃない。
本当の仕事は「本人の能力を最大限に伸ばすこと。」
たとえ受験が相対評価で決まるとしても、自分の持っている能力の限界までやって競うもの。
目の前の点数を上げることだけ考えている限り、「対処療法」にしかならない。
そのためにどうすればいいのかと10年以上かけてたどり着いた答えが、「生徒自ら
学習する」ということ。
だから講師が必死で授業の準備して、いかに生徒の関心を引き付けるかなんてことしてたら、生徒の力が自ら伸びようとすることを邪魔することになってしまう。
だから、私は「自力でどうしても解けない、詳解を読んでも理解できない」ときだけ、その子の理解力に合わせて最小限のヒントを出すだけ。
これがうちに授業スタイル。
だから、別に個別にPC使って授業見てるわけでもないし、ただそれぞれが自分に必要なところを(それを自分で見つけられる生徒と私が見つける手助けを必要とする生徒には分かれるが)一生懸命取り組んでいる。
だから、無駄話をする生徒は1人もいない。
友達同士、いとこ同士で同じ時間帯に通っている生徒が何組かあるがまったく関係ない。
授業中流れているのは、クラシック系の音楽。
質問のある生徒と私の会話があるだけ。
体験学習に来た生徒が今まで100%もらした帰宅後の母親との会話。
「
勉強してて、あんなに早く時間が経ってるように感じたのは今日が始めて」
塾に行くことに拒否反応を示していた生徒も、体験授業を受けるとまず「行ってみようかな」と気持が変わる。
勉強が好きか嫌いかは別にして、「わかるようになる」「できるようになる」自分を感じるのは楽しい。
今までまったく解けなかった問題が解けるようになったら「充実感」に満たされる。
勉強することはいつまでたっても「楽」なものではないが、「楽しい」ものには変えることはできる。
それを体験し続けると生徒は変わる。
しばらくすると「今まで何を行っても家では机に向かわなかった子が、塾へ通いだしてから自分から机に向かうようになった」
「塾へ通い始めてからは、帰ってきてすぐ学校の宿題をやる前に塾の宿題をやるようになった」
八割の
子ども達が変わる。
これをいかに100%に近づけるのか。
それが私の今の課題。
それをするのは私の授業=授業
システム。
明確な「生徒が自ら課題を見つけ、解決する力をつける」というゆるぎない指導方針を基盤にしたシステム。
だから他塾の「授業」に対する概念が根本的に違う。
私には見える。
最近他塾からの転塾生が増えているが、確実にその子なりに前へ進んでいることを。
それはまいた種が自らの生命力で伸びていくのと同じ。
人には「学ぼう」とする本能が宿っているからだ。
自ら伸びるものを指で引っ張ったりしても弱るだけ。
良い土(化学肥料付けは×)を選び、適切な時間帯に日光にあて、適当な水を適量与える。
植物を育てることと同じことをやっているといえる。
頑張って授業して、なかなか伸びなくて教える側も教わる側も苦しんで、後に何が残ったか?
過去の自分を振り返ると、もっと早く気づいてあげれば、当時の生徒達ももっと「楽しく」(けっして楽じゃないけど)伸ばしてあげられたのにと、後悔が残る。
受験に関して言えば、どんなに行きたい高校があっても自分の能力を最大限伸ばした結果、ダメならあきらめるしかない。
残念ながら、能力には個人差が必ず存在する。
ただ、受験に関してはテストの得点しやすい方法が存在しているので、それは塾の仕事として生徒に伝え、実践できるよう指導している。
「自ら学ぶ」ことが当たり前になった生徒は、高校や大学へ行ってもその子なりの力をつけていける。
引っ張ってもらって進学した生徒は、塾や予備校を離れると自分では力を伸ばすことができない。
社会に出て、どちらが幸せだろうか?
他の塾のやっていることは消費者の要求「すぐに成績を上げる」ことに答える=経営の基本、で成り立ってはいるが、本当に子ども達のためになっているのか?
親も塾経営者も、もっと深く子どもの将来のことに責任を持った環境作りを心がけるべきではないのか?
転塾生の前に通っていた塾のテキストや、やり方を見せてもらうたびに怒りがこみ上げてくる。
結局、1科目だけ様子見るためにとうちへ通っていても、結局全科目こちらで、というケースがほとんど。
私に言わせれば「当たり前だろ」w
ただ、どんな方法でも関係なく「できる」生徒もある割合で存在する。そういう子はもともと「自ら学ぶ」ことが出来る力を持っている。
そういう生徒はどこへ通ってもOK。
うちでもそこまで力が伸びたら「卒業」だと思っている。
もちろんだからといって辞められたら経営的には困るわけだがw
だからといって手を抜くことはないのは当たり前。
そのために開いてる教室なのだから。
*唐突ですが、ある個人塾の塾長のブログを見て感じたこと、書いてみました。
そこではその日の課題ができるまで帰宅させないらしいが、うちも課題ができるまで勝手に残ってやる子がほとんど。
大きな違いは「与えられた課題」か「自ら設定した課題」かの違い。
この違いがどれだけ大きなものか。
その子にとってどれだけ大きな意味を持っているのか。
教えることに一生懸命なのはよくわかるが・・・気づけよ、ばか!(ちょっと過激w)